〜前回までの粗筋〜
骨肉を争う戦いに負けた、駄犬イマオ(推定年齢84歳)
戦いの傷を癒す為に都を離れ、山奥の温泉を求め旅に出た。
しかし、彼を待っていたのは、湯気煙る温泉では無く、殺気香る敵であった…!
「ピンチをチャンスに変えるんだ!」と何を履き違えたのか敵に向って
タオル一枚腰に巻いた姿で突撃するイマオには、流石に敵も驚いたらしく
「この変態!ポリメンに通報してやるんだから!
…べ、別にアンタの為じゃないんだからね!か、勘違いしないでよ!!」
と、間違って無い事を言っているにも関わらずツンデレに聞こえる台詞を吐きながら
一時撤退をするのであった。それを見たイマオは薄くほくそ笑み己の勝利を噛み締めようとして
いたのだが、本当にポリメンが来たので大慌て!
頑張れイマオ!負けるなイマオ!!全国の男性露出愛好家は君の言い訳を期待しているぞ!
今回タイトル:『ピンチはチャンス』サブタイトル:『法廷ではせめてブリーフを♪』
〜粗筋終わり〜
ハリ山ポタ男って何であんなに逞しくなってんの?と
この前CMを見て思ったイマオカです。アイツの成長は侮れない
座席に着き、諸事情を済ませてから、いざ会話スタート!
今日はこの日の為になんかしてきたはず!してきたはずだ!!
しかしまぁビックリなのが、安くて簡単☆料理の話しをしたりしてました。
まさかそこに生卵を落とすなんて……
会話の流れとしては
お酒→料理→本→映画→ポタ
なんです。当方、ポタ男に興味がこれっぽっちも無いので詳しく知らなかったのですが
どうやら、映画版のポタ朗は美化されているようですね。
なにやら本だとポタ佐江門は「俺をポタと呼ぶな!」と言っている割に
ポタ太郎を無視してコソコソしていると「俺はポタなのに!」と言ったりするらしい
なんともかんとも…凄いなぁ。
んが!映画ポーターは凄い美化されているのかそんなところが見受けられない!!
だからか、そのメイドさんはお友達とポタりに行った後は「良いポタだったね」と言うんですって
同一人物なのに!ってか原作よりも良いってどんだけなんですか!ええ?!ポタ作者さんよー??
そんなファッション眼鏡をバリバリに掛け、頼りなさげなポタだったのに
今作では、なんか凄い頼りがいが有りそうな兄ちゃんになってました。
何あの成長っぷり。お前は先生にビクビクするのが仕事じゃないのか?と
マイオニーに襲い来る魔の手を魔法でチンカラホイして媚売るのがお勤めじゃないのか?
と、そんな心境を、そのままお伝えしたりしてました。
あ、後。オタク検定ってのがあったらしくってそのお話を聞いたり。
聞いただけで、私は根を上げてしまいそうな感じだったのですが、仮に検定に受かるじゃないですか
そしたら履歴書とかの処に書いてもいいのかしらね?
や、資格を取ったわけなんだから、その資格専門のお仕事でも??
いやいや、待てよ。
検定を受ける→受かる→資格GET→ひゃっほい
…………だけな訳ないでしょ〜。それは無いでしょ〜
そんな、このご時世メカデザインまで問題に出てくるような過酷な検定なのに
貰って、良かったね。だけは無いよ〜それだけは無いよ〜〜
と、そんなことを考えながらお話しを愉しませて頂いている内にお時間になり
また新たな知識が少しだけ増えたイマオカなんですが、時間が来ましたので
また次回にお話しの続きを。
次回こそラストだ!
でもまだ書きあがってない!!
頑張るぞー!(死んだ魚の目をしながら)
- 2007/11/27(火) 13:23:08|
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